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春のぱんまつり



みんなでつくったモロッコ料理でお腹いっぱいのはずが。
(クスクスもお腹の中で膨らんでる〜)
ウー
でもみんな食べる、食べる〜
パン好き恐るべし。

東京&神奈川のいちおしパンが集結です!

うれすぃー


| - | 23:32 | - | - |
春支度

たまにはピンクもいいなー


春の企画展に参加します。

「春支度」展
2010.2.28(sun)〜3.2(tue)
11:00〜16:00(最終日15:00まで)
fleur
愛媛県松山市堀江町甲1894-3

真鍮のアクセサリー、桃色顔料がほんのりと透ける焼き〆白磁の器、織物、
布作品など春をイメージした作品展です。

小原聖子(金工)
永塚夕貴(器)
petit fossette(布小物)
Zuzu(織物)


日ごろ自分の作る作品は、女性だけでなく、男の子やおじさまにも
手にとってほしいって思ってます。
(実は紳士の襟元にもかっこいいんです!)
でも、普段はあまり縁のないピンクもすんなり取り入れることができたり、ちょっと乙女心がくすぐられるこの季節だから、今回は少しだけオトメを
感じられる作品をお届けしようと思います。

初めての四国での展覧会。
お近くの方はぜひご覧下さい!
行けないのが残念ですー


| - | 09:16 | - | - |
工房からの風 2010 始動!



ちょうど二年前、ひょんなことがきっかけで応募したこの野外展覧会。

応募締め切りの直前に足を運んだ、ある展覧会でたまたまその存在を知り、
(恥ずかしながら名前を聞いたことくらいしかなかった・・・)
親切にもその場で応募用紙をコピーしてもらったのです。

いつもなら、ウーンウーン、、とりあえず来年!
となりそうですが、せっかくのこのタイミング、いっちょ出してみるか!
って気分になったのでした。

出展が決まったものの、工房からの風はもちろん、クラフトフェアというものに行ったことさえ無かった。
でもそれがよかったのかもしれない。(わたしにとっては)
初めて野外で展示することにワクワクしていたし、とにかく楽しみたい!
って思えたから。

展示の2日間、いや、それまでの半年に、今まで使ったことの無い脳みそが
活動したと思う。
この展覧会ならではの取り組みが伝わってきて。
そんな脳みそから手に伝わってできたもの。
それはやっぱり、工房からの風でしかできなかった!
と思います。
そしてそれらが運んでくれた色んなこと。


今年はオブザーバーという名の裏方をすることになりました。
わたしなりに動いて、支えたいと思っています。

工房からの風
2010.10.16-17

2/20~3/15が募集期間とのこと。
これまでの工房からの風とはまた違った風を吹かせましょう!いい意味でね。
そんな気持ちです。ガンバルゾー


| - | 22:41 | - | - |
22.2.22



昨日ヒナタノオトに納品してきました。

加護園さんと舞良雅子さんの展覧会がちょうど開かれていたのです。
おふたりからこぼれる、作り手ならではの面白い話しがたくさん、でした。
それぞれガラスと染織、きりっと品があって、でも軽やかーな遊び心もある。
ほんとうに大変な制作の過程を感じさせないところもさすがですーーー

舞良さんのシルクの箱、とても気に入って愛用しています。
ストールも、”本当に出会ったら”愛用させてもらおう!

大人のたのしみ?
うん、おとなっていいなー


お昼は北川ベーカリーとシャム屋の3人に会いに国立のGARAGEに。
パン屋と服屋。
インド富士のココナッツカレー入りのおやきパン最高!
お店で食べたカレーとまた違う印象なんだけど、おやきとの相性ばっちりっ
生地ももちもち。
木の実のぱん食べたかったな〜
我が家の豆乳ロールも玄米ワッフルもカンパーニュもあっという間に無くなりそうです・・・

”musuburiさんの奄美の泥染生地”を使ったパンツ、また会いたい・・・!
何気無い色とかたち、だけど・・・
いいんですよーぅ


どちらの展示も28日までですよー!


| - | 23:06 | - | - |
はじめての金継ぎ



葉山のARAHABAKIで行われた金継ぎのワークショップへ行ってきました。
以前からやってみたいなぁと思っていたんです。
今朝は本当に気持ちのいいお天気で、絶好の葉山日和でした。

先生は漫画家でもある漆職人、堀道広さん。
堀さんのふしぎなリズムに乗せられて、みんなゆるゆると、
でもじっくりと進めてゆきます。
漆ねりねり、楽し〜い
窓に広がる満開の梅林と、遠くに見える海を眺めながら。ワ〜オ!



わたしが本日持って行ったのがコレ。
欠けてしまったお茶碗ふたつ。

水練り小麦粉に漆を加えて練った「麦漆」、さらに木粉を入れ練った「刻苧漆」をパテのようにして、充填しました。

お向かいに座られた陶芸家、モリス・ゾイさんはご自身の作品も。
淵がうすく剥がれたようになってしまったもの。

わー!
これが金継ぎされたら、この緑と金色の組み合わせ、うつくしいでしょうね。
楽しみですねー
出来上がり、見てみたい!



まっぷたつに割れてしまったものもこの通り!

これを持ち帰って(漆が乾くのに時間がかかるので)、余分なところを削り、
弁柄漆を塗って金蒔き、メノウで磨いて完成です!

最後に堀先生にサインを頂くの巻。



「青春うるはし!うるし部」必見です!!


| - | 22:12 | - | - |
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白い文字を刷ってみたかったんです。


| - | 21:50 | - | - |
おどりおわった



みずのそらへ足を運んでくださった皆さま、
小峰ファミリー&西荻窪の皆さま、
ほんとうにありがとうございました!

実は、とても楽しみにしつつもどうなることやら・・・と案じていました。
でもでも、ハタノさんとあーだこーだ進んだ道、面白かった!
ひとりでは進めなかった道。

ひとつ、ふたつ、と見てみたい景色が増えちゃったような。
また新たな展開を迎えそうです。

それにしても美味しいものたくさん、だったなぁ〜
西荻いいなぁ!


| - | 22:14 | - | - |
今日17:30まで



展覧会の場で作品を見て下さっているようすをうかがいつつ、
声をかけるタイミングに迷う。

わたしが人の作品を見に行って、作者とじっくりと話したいかといえば、
必ずしもそうじゃないから。
でも帰りみちにやっぱり聞いておけばよかったー、と思ったりする。

というわけで、もし話したいこと、聞きたいことがあったら、ぜひ声かけ
オーラを出してみてください(笑)
しっかり察知したいと思います。


| - | 09:38 | - | - |
まだまだ



最後の週末。
展覧会もあす、日曜日までです!

小さなもの、アクセサリーもたくさん作ったので、
まだまだずらっと見て頂けます。
このたくさん散らばっているようすを楽しんでもらえたら。

頭の上にはモビールも。
下を見たら、上も見上げてください。


| - | 09:59 | - | - |
すてきな贈り物

            Rinn to Hitsuji

キャンドル、その名も「parts」!
うれしいー
ありがとうございます!

作品を買って下さった方が、実は作家さんだった、
ということが意外にも多い。
異なる表現だけど、通ずるエッセンス。
その共通のことばを色んな人と共有していきたい。


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