2010.01.29 Friday
ハタノさん
あと一週間。
今回わたしの真鍮を受けとめてくれるハタノさんの和紙。
誰よりもわたしが楽しみにしていると思います。
ハタノさんは、黒谷和紙職人。
京都北部の綾部で楮(こうぞ)を自ら育て、様々な行程を経て
紙を漉いています。
和紙そのものを提供することもあれば、その和紙を壁や襖に貼る内装の
お仕事、和紙を使った平面のアート作品など、幅広く活動されています。
ハタノさんは飾り気がなくて、気持ちよく人との対話を生みだしていくひと。
活動的でありながら、穏やかでしっかり地に足が着いている。
そんな印象があります。
それがそのまま、本人が作る和紙に表れている!
素朴で力強いのだけどしなやかさもあって、まわりのモノや空間と響き合う。
顔料で着色された紙もたくましくって好きです。
ぜひ、この機会にご覧下さいね!
個人的には、いつか和紙の天井や壁をお願いしたいなぁ。
襖も素敵〜〜〜
ハタノワタルさんHP

今回、和紙が金属になります!
和紙を使って張り子の要領でかたちをつくったものがいくつか。
それを型にとって、金属を流し込みます。(ここは鋳造屋さんにお願いして。)
これは薄すぎて金属が流れなかったもの。
ぺらぺら
アクセサリーなど、身につけるには強度がなくて使うことはできないけど
これはこれでいい表情だな〜
まだまだやり足りない・・・
ので、今後も引き続きかたちを作っていこうと思います!
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