これは真鍮ですが、最近気持ちは”金”へ向かってます。
真鍮は、銅と亜鉛が6:4〜7:3の合金です。
金は単体の金属で、延性・展性に富み、空気や湿気による腐食がないため、
古くから装飾品や貨幣材料として使われてきました。
なんと、紀元前3000年代には人類に使われていたといいます!
古代金の、今も色褪せない、でも現代の金とも異なる温かみのある輝きを
目の前にすると、なんだか体の底から力が湧いてきます。
わたしが金を作品に使うには、まだ、、という気持ちです。
でも近い先、金を使いたいなぁ。
とはいえ、やっぱり真鍮も好きです。
ちょっと緑っぽいというか、黄身がかったあの色が、時間とともに色味を増していくのも。